MacBookのキーボードの配列が新しく変更されていました

アップルから発売されている人気ノートパソコン「MacBook」が昨年の11月(2007年11月)にマイナーアップデートしたのは、まだ記憶に新しいでしょう。

私が先日アップルストアに行って話を聞いてきたのですが、実はこのMacBookは、マイナーアップデートなので、変更箇所が少ないと思われがちなのですが、今回のMacBook変更箇所がかなり多く、特に目立った変更箇所はキーボードです。

キーボードの配列を変更

ユーザーが一番良く触れるので大切な場所で、このキーボードが使いにくいと話になりませんが、MacBookのキーボードは、かなりのユーザーから合格点をもらっているようです。

MacBookのキーボードのキー配列が新しくなったと言っても、アルファベットの配置がバラバラになったわけではありませんw

変更箇所は・・・

  • カーソルキーのコンビネーション表示が消え、方向のみの表示に変更
  • カーソルキーの左横にあった「enter(エンターキー)」が「fn(ファンクションキー)」に変更
  • その左隣の元々「fn(ファンクションキー)」があった場所には、「command(コマンドキー)」が新しく配置
  • キーボード上部のFキー(ファンクションキー)の音量キー等が変更
  • 再生・巻き戻し・早送りなどのキーも増え、アップルから販売のワイヤードキーボード・ワイヤレスキーボード等と同じ配置に

まとめ

今回の変更で少々残念なのが、F6キーにあった「Num Lock」がなくなってしまったことぐらいで、全体的に今回のMacBookのキーボードは使いやすさが向上していると思います。