iPhone 2.1 ソフトウェアアップデート

アップルから、iPhone 2.1 ソフトウェアアップデートが発表されました。

アップデートは、iTunes8を経由しておこなうことができます。

ダウンロードサイズは230MB程なので、通信速度の遅い方だとダウンロードに少々時間がかかりそうですね。

すでに配布されているiPod touch用で、既に多くの方が、今まで問題とされていた日本語入力の遅延が改善していると体感しているので、iPhone版のソフトウェアアップデートでも、日本語の遅延が劇的に改善すると期待しても良いでしょう。

バッテリーの持ちも改善されているようですが、今までは一瞬でなくなっていたようなバッテリーが、どれだけ持つようになったのか興味があります。

これで、かなり改善されていれば、今よりも実用性が高まるでしょう。

発表されている改善点一覧

  • 通話発信時のエラーと通話中のエラーによる回線切断の発生頻度の減少
  • ほとんどのユーザを対象としたバッテリー寿命の劇的な向上
  • iTunes へのバックアップの所要時間の劇的な減少
  • メールの信頼性の向上(特に POP および Exchange アカウントのメールフェッチ時)
  • 他社製アプリケーションのインストールの速度の向上
  • 他社製アプリケーションが多数インストールされている場合にハングおよびクラッシュを生じる問題の修正
  • SMS のパフォーマンスの向上
  • アドレスデータの読み込みおよび検索速度の向上
  • 3G 信号強度表示の正確性の向上
  • バッテリー寿命の劇的な向上
  • SMS 着信時の警告音繰り返し機能(2 回まで追加可能)
  • パスコード入力に 10 回失敗後のデータ消去オプション
  • Genius プレイリスト作成機能

これだけ一気に改善してくれるiPhone 3Gのソフトウェアアップデートが、もっともっとガンガン頻繁にあると嬉しいですね^^