家計簿を続ける方法

お金の事で困ったことにならないために、家計簿をつけるというのは重要な役割を果たします。

旅で言えば地図のようなもので、自分はどこから来て、現在はどこにいて、最終的にはどこに向かっているのかを、しっかりと明確に教えてくれるのが家計簿です。

家計簿で重要なのは、1円の誤差も絶対に見逃さないほどの細かさではなく、全体のお金の流れが重要となります。

家計簿を続ける方法

私は超面倒くさがり&雑な性格なので、1円単位まで気にしていると家計簿が続かなくなります。

なので、10円単位も四捨五入などして、おおまかな数値を記録しています。

たとえば、実際には45980円でも46000円と入力したりとかです。

後から誤差がでるとなんとなく落ち着かないという方は、残金調整等の項目を別で作って、1週間に1回や、1月に1回でも、財布の中身をチェックして、誤差を修正すればOK。

コンビニではほとんどレシートをもらわないし、スーパー等のレシートでも、折りたたんで財布には入れますが、ほとんどの場合、次に見るときは捨てる時です。(レシートが保証書になるような場合は、保管しておかないと保障されませんので、きちんと保管しておかなければなりません)

家計簿が面倒で続かない!という場合、だいたいが完璧主義、1円の誤差も許されないといった事で、だんだん嫌になることが多いです。

何のために家計簿をつけているのかよく考えて、あくまでも「全体の流れ」をチェックするという風に考えをかえるだけでも、続くようになるでしょう。