docomoのCMに出演している「松山ケンイチ」さんについて

松山 ケンイチさんについて

いろいろな芸能人が出演しているdocomoのCMに、あの松山ケンイチさんも出演しています。

松山ケンイチさんといえば、映画「デスノート」のL役で一躍有名となり、デスノートのスピンオフ映画「L change the WorLd」で主役を演じました。それ以前にも、ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」等に出演していましたが、デスノートのLで揺るがない地位を確立したと言えるでしょう。

その後、映画「デトロイトメタルシティ」の根岸崇一とクラウザーさんの役を同時に演じたり、ドラマ「銭ゲバ」の暗い過去を持った蒲郡風太郎役を演じるなどして、演技の幅の広さも証明しました。

松山 ケンイチさんが出演しているdocomoのCM

そんな松山ケンイチさんがdocomoのCMでは、Answer「スポーツはじめる」篇や、「iコンシェル」の鉄道篇、道路篇等、いろいろなパターンのCMを演じています。

Answer「スポーツはじめる」篇では、フットサルの初試合直前に、マネージャーに新しい彼氏ができて、松山ケンイチさんの携帯に応援メッセージが届くというもので、この数十秒のCMでも、演技の上手さが窺えます。

「iコンシェル」の鉄道篇では、鈴木史朗さんがコンシェルジュ(執事)の役で登場し、松山ケンイチさんに「山横線遅れております。」「午後から大雨です。」と案内した後、「松山さま」と言って傘を渡します。突然現れた執事に困惑気味の松山ケンイチさんが何とも言えないいい感じのCMです。

道路篇では、ほとんど内容が変わらないのですが、執事が案内する内容が、「そこの国道、渋滞しております。」になっています。あとは、「iコンシェル」の鉄道篇と同様に、道路篇でも大雨の案内と、その後の、「ひつじ?」「し・つ・じ!」というようなボケとツッコミがあります。

docomoのCMは、テレビ以外にも、docomoの公式サイト等で見ることができます。公式サイトでは、松山ケンイチさんが出演しているCMのムービーが再生できたり、画像つきで細かい説明等もあったりしますので、興味のある方は見てみると面白いかと思います。