MacBookでも搭載されているモデルが購入できるSSDについて

最近MacBookシリーズの購入を検討していて、MacBookについていろいろと調べているのですが、MacBookでもSSD(Solid State Drive)が選択できるようになっているんですね。

SSDというと、いろいろなUMPCに搭載されはじめて、一躍有名になったもので、通常のハードディスクよりも処理速度が早く、回転部分などの稼動する部品がないため、消費電力が少なく、衝撃にも強いということで、そういった特徴から、モバイル環境で使用する機器に多く搭載されるようになりました。

このように、ハードディスクを利用するよりも、何かと利点の多いSSDですが、まだちょっと高価なものというイメージが強いです。

今では、100円パソコン(イーモバイルと同時契約などで)にも搭載されている事がおおくなっていますが、ふつうにパソコンを買う場合、SSD搭載モデルは、ハードディスク搭載モデルと比べて、かなり割高なものが多く、MacBookも例外ではありません。

現在販売されているMacBookも、通常では160GBのハードディスクが搭載されていますが、Apple Storeでカスタマイズすると、120GBのSSDに乗せかえるだけで、51870円もプラスされます。約40GBも容量が減るのに対して、5万円ほどの値上げというのは、乗せかえるメリットがあるのかどうか悩むところですね。

5万円ほどの値上げだと、その辺の電気屋さんに売っている5万円パソコンとか買えちゃったりするし、もうちょっとお金をだしたら、Mac mini等も買えてしまいますので、カスタマイズするか、どうせならもう一台買ってしまおうかと悩むところでしょう。

SSDに交換せずに、いろいろな周辺機器を購入しようと考えるひともいるのではないでしょうか?

アップルのことなので、そのうちSSDが標準とかになりそうなのですが、そうなるにはもうちょっとかかりそうですね。どのMacBookを購入するか、もうちょっと悩みは続きそうです。