フォローする時のスパム判定基準

Twitterを使っていく上で注意しなければならない事はいろいろとありますが、ある程度重要だなと思うのは、例えば、スパム行為だと判定される事をしないということ。スパム行為をしない事は当たり前なんですが、スパム行為だと判定される事をしないというのも重要です。(微妙な違いですが)

Twitterが定めているルールが曖昧すぎる部分が多く、これをやったら必ずスパム!っていうのがきちんと公開されていないのが現状ですが、例えば、短時間に大量のフォローをするとアカウントが凍結になる場合が多いようです。

しかし、「短時間」「大量」と言われても基準がわかりませんし、これとは別で、1日に1000人以上フォローすると、24時間はフォローできないというルールもあります。

ですので、あまり派手な事をやらなければ・・・ということでしょう。

ある程度Twitterが使い慣れてくると、フォローをするペースもどんどん速くなる場合があります。Twitterクライアントなどを使いはじめると特に、検索かけて、自動で大量にフォローなんて人も出てきます。

私自身、ハッシュタグ「#followmejp」を付けて発言している人を、けっこうフォローしていたのですが、アカウントが凍結になりました。(通常は1週間ほどで凍結が解除になります)

普通に考えると、#followmejpで発言している人は、フォローしてくださいという意味で発言しているので、その方達をいくらフォローしてもスパム
にはならないと考えられますが、Twitterのシステム上ではそういったことを見分ける能力がないので、スパム扱いになって凍結される場合が多いです。

これ以外にも、いろいろとスパムと判定するかもしれないよ!というようなルールがありますので、ある程度使い慣れてきたな~と感じてきた方は、もう一度Twitterのルールはよく読んでおくと良いでしょう。