iPhoneアプリ「着うたメーカー」を使って着うた(着信音)を作る方法

今までに、「iPhone4の着信音(着うた)の作り方 」や、「iPhone4の着信音(着うた)の作り方を超詳しく解説!」 という記事で、iPhone4の着信音の作り方を解説しました。

今回は無料のiPhoneアプリを使って、もっと手軽に作る方法を解説します^^

この方法は、秒数も30秒に限定されていますし、設定できる再生の開始の部分の微調整も1秒単位でしかできませんが、着うたを作るだけなら、たぶん今回紹介する方法が一番簡単じゃないかなーと思います。

着うた作るとかちょっと難しそうだなーー、私には無理かなーーとかって印象を持ってる方でも、一度挑戦してみてください(*´∀`*)

着うた(着信音)を作る方法

使うアプリは、着うたメーカー (Ringtone Maker)というアプリです。(この記事を書いている現時点でのバージョンは1.3.1です)

おおまかな流れとしては・・・

  1. iPhone本体のiPodに入ってる曲を、着うたメーカーで着信音に編集
  2. iTunesに接続してPCに取り込む
  3. PCに取り込んだものをiTunesにドラッグ&ドロップで登録
  4. iTunesで着信音に設定して、iPhoneと同期
  5. iPhoneで着信音として設定

まず、元になる曲がiPodに必要なので、iPhoneのiPodに曲を入れてない場合は、まずそこから用意してください。

曲が用意できたら、着うたメーカー (Ringtone Maker)を起動させます。

起動させると、「スタートする曲を選んでください。」という表示がでるので、その横の音符のマークをタップして、曲の選択画面に移ります。そこで、使う曲を選ぶと、編集画面になります。

編集画面は見ただけである程度わかると思います。設定によってはアップグレードが必要で、お金がかかってくる事があるので注意してください。(勝手にお金がかかることはありません。ちゃんと画面に説明がでますw)

設定後、「これでOK!!」と思ったら、右下のフォロッピーディスク(?)みたいなマークを押すと、「作成中」になって、その後に画面に「成功!」とでたら、完成です。

完成したファイルは、一度iTunesに取り込まないとダメなので、画面上の「送信」からPCにメールで送信するか、同期する時と同じように線でPCとつないでください。

線でつないだ場合のPCへの取込み方は・・・

  1. iTunesでiPhoneを選択
  2. Appを選択して、画面一番下までスクロール
  3. ファイル共有の項目でPCに取り込むファイルを選択
  4. 右下の「保存先・・・」ボタンで保存する

この方法で保存したファイルを、更にiTunesにドラッグ&ドロップ等で取り込んで、同期の設定の着信音のところで、iPhoneと同期した時に、iPhoneに取り込むように設定すると、次回同期時に、iPhoneに取り込まれます。

取り込まれたものを、iPhoneの設定で着信音として設定してやれば完了です。

まとめ

このアプリを使えば、iPhone本体にさえ曲が入っていれば、すぐにでも着信音が作成でき、次回同期時には着信音として使用する事ができますし、作業自体のハードルもかなり低いのでおすすめです。

好きなアーティストの着うたとか欲しいんだよなーとか思ってる方、興味のある方は是非やってみてくださいね^^