仮想現実の実用化に向けてFacebookがOculus買収!

新しいものが大好きな、あんちゃん(@anchan_jp)です。

iPhoneの通知センターに、面白いニュースが入ってきました。

Facebook、HMDメーカーのOculusを20億ドルで買収 – ITmedia ニュース

↑ このニュース記事によると、HMDっていうのは、「ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ」っていうものらしいです。

何のことだかサッパリなので、とりあえずOculusっていう会社をググってみました。

Oculusについて

Oculus Rift – Virtual Reality Headset for 3D Gaming | Oculus VR

↑ たぶんこの会社ですね。

Oculus Riftの新開発キット「DK2」発表 HMDの商品化に向け大きく前進 – ITmedia ニュース

↑ 全然知らなかったけど、20日にこんなニュースもあったみたいです。

HMDを簡単に言うと、映画によく出てくる感じの、ゴーグルかけたら目の前が大草原だとか、未来都市だったりとかする、仮想現実を体験できるアレですね。

それを、ゲーム向けに開発していたっぽいです。

ゴーグルかけたら、目の前がゲームの世界。すげー。

Facebookが考える未来

Oculusのゴーグルを装着することで、例えば、世界中の学生が仮想の教室で一緒に授業を受けたり、仮想の診察室で医師の診断を受けることができると同氏は説明する。
Facebook、HMDメーカーのOculusを20億ドルで買収 – ITmedia ニュースより引用

↑ FacebookのザッカーバーグCEOは、こんな感じで考えてるみたいですね。

最近、進研ゼミでもタブレットが使われるようになったみたいですけど、次はこういうのかもしれませんね。

さいごに

なんだか、ターミネーターのサイバーダイン社を思い出しますが、こういう方向でどんどん便利になっていって欲しいです。

ザ・シークレットで、スポーツのテスト等にもこういった感じのものが使われてましたが、身体が現実と仮想の区別がつかなく、使われる筋肉も動く順番も同じだということも、うまく利用していくと、面白いかもしれません。

寝たきり状態からのリハビリとかに効果あったら、Facebookが医療へ進出!とかあるかも?